https://note.com/happy_dahlia486/n/nf69d300a93c0
しばらく前にnoteに残した記事をこちらに移しておきます。
この記事を書いたのは、1月12日。
実は、胃潰瘍吐血で倒れて、意識のないままに緊急入院した5日目にあたります。この頃には、病院のベットの上で暇を潰すことができるようになっていました。暇だったので、スマホで動画を見ていたらどんどん容量を使ってしまい、スマホの通信速度制限に入ってしまった段階で、この記事を書きました。
スマホで、ChatGPTを相棒に作った記事です。スマホだけでも、このくらいの記事が書けるんです。
さて、ここからが、入院中に書いた記事です。ここで通信速度制限中の速度は、100Mbpsくらいです。普通考えたら、こんな速度では何も出来ないと思いますよね。
では、お読みください。
スマホの通信速度制限。
正直、もっと致命的だと思っていた。
動画は見られない。
画像も厳しい。
Webもまともに開かない──
そんなイメージがずっとあった。
でも、実際に制限に入ってみると、
思ったより普通に使える。
テキスト中心なら、ほぼ問題なし
• メッセージのやりとり
• メール
• ChatGPTとの会話
• 文章を書いたり、考えを整理したり
このあたりは驚くほどスムーズだった。
会話も途切れないし、レスポンスも自然。
「あれ? これ、普通に使えてない?」
昔、240bpsや14.4kbpsのモデム時代を知っている身からすると、
むしろ余裕すら感じる(笑)
「制限=何もできない」は思い込みだった
動画や画像は確かに厳しい。
でも、それはWi-Fiがある場所でやればいい。
考えてみれば、
• 自宅にはWi-Fiがある
• 職場にもWi-Fiがある
高速通信が本当に必要なのは、
外出先や移動中の「限られた時間」だけだった。
その時間は、
連絡・調べもの・思考整理が中心になる。
つまり
低速でも十分成立する使い方だったということ。
低いプランでも十分な人は、きっと多い
この事実を知っているかどうかで、
通信プランの選び方は変わると思う。
• 動画は家で見る
• 外ではテキスト中心
• クラウド同期はWi-Fiでまとめて
こういう使い方なら、
高容量プランは「安心料」に近い。
むしろ
低速を前提に割り切ることで、使い方が洗練される
そんな感覚すらある。
理想は「速度を自分で切り替えられること」
本音を言えば、
• 普段は低速
• 必要なときだけ高速
• 終わったらまた低速
これを自由に切り替えられたら最高だ。
現実には難しいけれど、
今は使い方でそれを実現している。
動画や画像はWi-Fiまで待つ。
外では焦らず、テキストに集中する。
これだけで、
通信費もストレスも、意外と減る。
制限中だからこそ、向いていることがある
速度が遅い分、
考えること・書くこと・対話することに集中できる。
制限は「不便」ではなく、
用途を選べば、ちゃんと使える環境だった。
今回の速度制限は、
思い込みを一つ外してくれた。
これは、ちょっと得した気分の発見だった。
実は、この低速度で、Netflixも見ることができていました。当然画質を粗くしてましたが。でも、昔のVHS3倍モードを知っている身としては、どうってことないです。むしろ、懐かしい画質(笑)
ちなみに、今回のアイキャッチ画像はルナです。文字化けしてますが、ご愛嬌で。
